太陽に向かって咲くひまわり🌻

愛してるという、そんな言葉

関ジャム ドラムの誘惑

 

おはようございますこんにちはこんばんは

 

すっかり冬になりました。

私は今年、インフルエンザの注射をいまだにしていません。

そろそろ動かないとな、と思って、早2週間が過ぎています。

 

エイトゴトといえば、、、応答セヨが発売になりました。

とてもいいシングルでした。このシングルの良さはまた別記事で語るべくカキカキしてます。

個人的には、ジャム魂の円盤を首を長ーーーくして待っていますw

 

さぁ、前置きはこのくらいで、本題に入りたいと思います。

12月3日、関ジャムでドラムをフィーチャーした企画が放送されました。

 

いよいよ自担の楽器が特集されるぞー!とそれはそれは期待していました。

関ジャムに関しては、100%の信頼を置いています。

通常放送より15分遅れて始まった放送。。。

 

ゲストは、凛として時雨のドラム・ピエール中野さん、プロドラマー・玉田豊夢さん。

大倉くんは村上くんの隣にスタンバイ。

 

ドラムの機材説明から演奏時の専門用語、ドラムテクニックの光る曲解説、即興音付け、、、1時間、お腹一杯の内容でした。ゲストのお二人は言わずもがなドラム裁きがなめらかで素敵。今まで大倉くんのドラムを中心に注目はしてきたつもり、学んでいたつもりでも、その道の方が語る魅力や演奏技術はわかりやすく、はっきりと理解することができました。ありがとう関ジャム!本当に、回を重ねるごとに足を向けて眠れない番組になっていきますw

 

そんななか、私の注目ポイントは、2つ。

  1. 大倉くんのゲストの演奏を見る眼差し
  2. ジャムセッション「誘惑」の演奏&歌唱技術

 

 

 

1.大倉くんのゲストの演奏を見る眼差し。。

大倉くんってクロニクルでもそうですけど、一言を確実にテロップにさせるワード力があると思うんです。無意識的にやっていることかもしれないんですけど、彼がその場を100%楽しんでいるからこそ毎回のお仕事の結果として彼の言葉が文字化されて、ほかのコメントよりもよりフィーチャーされているような気がします。しかし、今回の関ジャムでは村上君に話を振られるまで真剣にお二人の演奏やVTRを食い入るように観ていた印象があります。それはきっと、独学で学んできて「今回は大倉くんの回」としてドラム回をフロントに立って背負った彼の少しの緊張から来るのかもしれないし、技術も知識もたくさん持っているお二人から何か少しでもドラマーとして盗んでやろう、という気持ちだったのかもしれません。とにかく、いつものテレビで見せる「親しみやすい、いい意味でヘラヘラしたエイトの末っ子」の目ではなかったような気がします。そして、その真剣なまなざしは、私の心をあっという間につかんで離さないものにしました。こんな大倉くんの表情を見ることができるなんて、本当に関ジャム様様です。

 

2.ジャムセッション「誘惑」のそれぞれの演奏技術&歌唱技術。

今回のセッションは、ドラム3台、ベース、ギター、キーボード、ボーカルでのセッションでした。ドラムの演奏はもちろん、ボーカルとギター(やすば!)についても触れたいと思います。

 

「ドラム」

始まりのスネアドラムからGLAYの「誘惑」の世界観に引き込まれます。
ドラムにフィーチャーした演奏なので、いつもより大倉くんがバンバン映ります。とってもありがたい!いつも、すばるくんの奥の方とか、錦戸さんの奥の方に大倉くんを感じることが多かったので、カット割りが何回か多いだけでもとても幸せでした。そして最後の終わり方、ドラマースリーショット。素敵でした。
御三方を見ていて思ったのは、三者三様、全く違う演奏スタイルだったこと。ピエールさんはそれはもう武士のごとくしっかりとした体幹で体を支え、淡々と演奏していたし、玉田さんは時に激しく時に優しく叩いていました。

大倉くんは、このお二方の隣でそれはもう堂々と演奏していましたよね。私、涙止まらなかったんです。彼のこれまでのドラム、eighterになってからの3年間ずっと見てましたし、時には過去映像なんかも見てました。ステージやジャムセッションでは完璧な彼も、その裏に沢山の努力や挫折があったと思います。それでも私たちの前でドラムを叩き続けてくれて、「エイトのかっこいいドラマーアイドル・大倉忠義」を続けてきてくれて、この場所でも「自分のドラムを…」とセッション前に語り、「よかった。」と叩き終わりで笑顔で言い切った彼を、ずっと見てこられてよかった、と思いました。

 

(ここから語彙力がグッと下がります(笑))

 

「ギター安田章大

ギター、ヤスくん。。。

素晴らしかったです。途中で2回出てくるギターソロ、難なくこなしてすぐ後のコーラスにスッと入る、なんでそんなに器用なの?好きだよ。私はもっとヤスくんのギターがフィーチャーされてもいいのでは?と毎セッション毎コンサート見るたびに思います。彼の器用貧乏の真骨頂なのですかね、前に出ようとしないよね、あくまでもエイトのギター、リフ担当。みたいな。もっと前でようよ、私は彼がいる回にギター特集組んでほしいな、って思います。

 

「ボーカル渋谷すばる

圧巻でした。初見のこのジャムセッションは正直、ドラム4、ボーカル6の割合ですばるくんに注目してしまいました。だって、キーが合いすぎてる。最近あまり見られなかった苦しそうな表情から華麗な流し目。。。聞けば聞くほど胸が潰されそうでした。苦しいほどに聞き惚れる。そんな目をしてそんな声で「Because I love you」なんて言われたら、「I’m love in you 」と答えるしかないよ!大好きだよ!

また、私の中の「次回ソロカバーアルバム(発売未定)に入れてほしい曲ランキング」にランクインする曲が増えました。甲本ヒロトのエキスの入ったすばるくんだから歌える、最高にロックな一曲ですよね、GLAYの「誘惑」。

 

まとめ

最後になりましたが、改めて関ジャムでドラム回を作ってくださり、普段見られない大倉くんの表情を見せてくれてありがとうございました!

ピエールさんも仰っていたように、まだまだドラムの奥は深いと思います。

また違う曲で激しくドラムをたたく彼を見たいので、またやってください!(まとめ雑!w)

 

以上です。

 

ご精読ありがとうございました(●´ω`●)